セックスは友達との旅行と似ています

セックスは友達との旅行と似ています

セックスって友達との旅行とにているなあといつも思います...

女性用性感マッサージのせ-ビスをしていると、不感症についての相談は相変わらず多いのですが、そのおかげでセックスって何だろう?と考えることが増えました。
そこで、気づいたことがあります。

 

セックスというのは友達との観光旅行ととっても似ているなあってことです。

 

観光とは読んで時のごとく、その時の光景をみること。
多くはその土地にある、有名な公園や建物を見に行くことです。
でも、その建物や公園がしまっていたり、天候の関係でいまいちの景色の時があります。
富士山などの山に行くとよくありますね。
雨で富士山の全景が麓から全く見えないこと。
そんな旅行でも、仲の良い友達との旅行ですと、観光地に行くまでの道中、そこから帰る道での友達と過ごした時間が楽しかったり、心地よいものであれば目的のところが楽しめなくても、旅行が終わったときには楽しい時間を一緒に過ごせたね、と思えるものです。
そして、また一緒に行きたいねとなります。

 

まさに、これはセックスと同じです。
世間ではセックスではエクスタシーを迎えることが目的になって、それがないと失敗したみたいな風潮もありますが、エクスタシーはゴールでもないですし、セックスのすべてではありません。
セックスが始まり終わるまでの過程の一つなのです。
ですから、前戯や後戯、セックスの最中の言葉のやりとり、表情の交換などあらゆることがセックスが終わったときの充実感を決める要素になっているのです。

 

いけば良いだけのセックスとは一人で観光地に行くパック旅行みたいなものです。
確かに良い景色があれば楽しいでしょうけど、そこには気持ちを共有できるパートナーはありません。
それはとても寂しいことです。
いくことにこだわるセックス、いけないことに悩むセックスとは、パートナー不在のセックスなのかもしれません。

 

少なくとも、こちらの性感マッサージでは、お客様との心の交流をもって、心地よい時間をお過ごしいただければと思っています。